今日もまた路駐してる、毎日だ

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もう何年もずっとずっと、毎日のように路駐している近所の人。
住んでる夫婦は共働きのようで、毎日朝早くから二人ともお出かけ。
そして、決まってどこからか「おじいちゃん」がやってくる。車で。
これは引っ越してきた時から、ほぼ毎日のようにずっとずっとずっと続いている。
別に子どものお世話をしに来るだけなら何の問題もないのだが。
そこの家には駐車スペースが一台分しかない。
そこには大きなワンボックスカーがとまっており、「おじいちゃん」が駐車するのはいつも家の前の道路だ。
引っ越してきてから毎日車でくるなら、それがわかっているなら、駐車スペースを二台分作っておくべきじゃなかったのかな。
普段車で仕事に出かけていて駐車スペースに車がない時も、「おじいちゃん」はいつも家の前にとめている。
何年間かそれが続いていても、車が邪魔でも、近所の人たちは特に何も言わない。もちろん私も。
でもある時、家の前の道を救急車が通る時に、「おじいしゃん」の車がとても邪魔になってなかなか通れないという事件があった。
その時、なんと家の中におじいちゃんはいたのだが、出てくることはなかった。
救急車がなんとか通り過ぎてからやっと外に出てきて、「何かあったのか」聞いてきた。
たまらず、言ってしまった。
「そちらの車があったことで救急車がなかなか道路を通ることができなかったんです。車庫に車がない時だけでも、きちんと車庫に車を入れておいてもらえませんか?」
言いやすいタイミングではあったけど、なかなか勇気がいった。
それからというもの、車庫に車がない時だけは車庫に駐車するようになった。
車の問題は解決したわけではないけれど、一言いうことができたのはよかったかな。
しかし、他にも問題がある「おじいちゃん」だった。
ある時、近所の子供が道路でボール遊びをしていた。
道路で遊ぶのは危ないが、路地になっていて、車は住んでいる人しか入ってこないし、道路で遊ぶのが常態化していた。
公園ではボール遊びができないので、みんな家の前の道路で遊んでいたのだ。
それはそれで問題ではあるけれど、お互い様ということで、遊んでいる子がほとんどだった。
その時、突然「おじいちゃん」が出てきて、ボール遊びをしている子供たちを怒鳴り散らした。
「危ない!」とのこと。確かに危ないが、固いボールではなく、ビーチボールみたいな柔らかいボールで遊んでいただけだ。
怒鳴られた子どもは小学生だったけど、びっくりしていた。当然だ。
自分たちがその「おじいちゃん」に怒られるほど危ない遊びをしていたわけではないのだから。
少しボールを転がしながら蹴っていただけだ。
それに、その「おじいちゃん」の家の子どももよくボール遊びをしていた。
なんだかモヤモヤする感じがするが、それ以降は怒ることはなかった。
自分の家の子どもが毎日のようにボール遊びをするようになったからかもしれない。
どんな人が近所に住んでいるかは、引っ越してきてみないとわからない。
年齢的にももうすぐ車で運転してきて、孫の面倒を見られなくなると思うので、このモヤモヤした気持ちも
もうすぐなくなる日がくるかな。

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